発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。
問題1
発展(中学範囲外を含む):この設問はmolを用いる物質量・気体の定量計算を含む。使用する定義・定数は問題文中で確認する。
水素イオン濃度 [H+] = 1.0×10^-4 mol/L の水溶液の pH を求めてください。
- pH = −log[H+] = −log(2×10^-4) = 4.0
- pH = −log[H+] = −log(1.0×10^-4) = 4.0
- pH = −log[H+] = −log(0.5×10^-4) = 4.0
- 与えられた条件だけでは決められない。
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問題2
溶液AとBはともに pH 2 で. 同温で電気伝導率を測るとAのほうが大きかった。AとBにはそれぞれどのような性質の酸が含まれている可能性が高いですか。
- 条件が変化しても結果は変化しない。
- この現象は別の要因だけで起こる。
- A:強酸(例:塩酸 HCl)/B:弱酸(例:酢酸 CH3COOH)
- 示された関係とは反対の変化をする。
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発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。
問題3
発展(中学範囲外を含む):この設問はモル、molを用いる物質量・気体の定量計算を含む。使用する定義・定数は問題文中で確認する。
25.0 mL の 0.100 mol/L HCl を中和するのに,20.0 mL の NaOH 水溶液が必要だった。NaOH 水溶液のモル濃度を求めてください。
- n(HCl)=0.05 L×0.100 mol/L=0.00250 mol
- n(HCl)=0.0125 L×0.100 mol/L=0.00250 mol
- n(HCl)=1.02 L×0.100 mol/L=0.00250 mol
- n(HCl)=0.0250 L×0.100 mol/L=0.00250 mol
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問題4
アンモニア水(弱塩基)を塩酸(強酸)で滴定するとき,終点に適する指示薬はどれか。
- メチルオレンジ
- フェノールフタレイン溶液
- ヨウ素液
- ベネディクト溶液
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問題6
60°Cで100 gの水に110 gのKNO3を溶かして飽和溶液を作り,これを20°Cまで冷却した。20°Cでの溶解度が30 g/100 g水のとき,析出するKNO3の質量を求めてください。
- 120°Cで溶けていた量110 gのうち,20°Cで溶けているのは30 g
- 30°Cで溶けていた量110 gのうち,20°Cで溶けているのは30 g
- 60°Cで溶けていた量110 gのうち,20°Cで溶けているのは30 g
- 61°Cで溶けていた量110 gのうち,20°Cで溶けているのは30 g
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発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。
問題7
次のうち、問題文の条件に最も適切に当てはまるものはどれか。
- 希釈後の濃度 = 2 mol/L ÷10 = 0.10 mol/L
- 希釈後の濃度 = 0.5 mol/L ÷10 = 0.10 mol/L
- この設問の条件では正答とはならない選択肢3。
- 希釈後の濃度 = 1.0 mol/L ÷10 = 0.10 mol/L
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発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。
問題9
発展(中学範囲外を含む):この設問はモル、molを用いる物質量・気体の定量計算を含む。使用する定義・定数は問題文中で確認する。
次のうち、問題文の条件に最も適切に当てはまるものはどれか。
- CaCO3 のモル数 ≒ 8.8 g ÷ 100 g/mol = 0.0440 mol
- CaCO3 のモル数 ≒ 4.40 g ÷ 100 g/mol = 0.0440 mol
- CaCO3 のモル数 ≒ 2.2 g ÷ 100 g/mol = 0.0440 mol
- CaCO3 のモル数 ≒ 5.4 g ÷ 100 g/mol = 0.0440 mol
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問題10
飽和 AgCl 水溶液に NaCl を加えると AgCl の溶け方(溶解度)はどうなるか。
- 溶解度は小さくなる(沈殿が減る)
- この設問の条件では正答とはならない選択肢2。
- 溶解度は小さくなる(沈殿が増える)
- この設問の条件では正答とはならない選択肢3。