理科 / 水溶液の性質

理科-4択問題-水溶液の性質-難しい

水溶液の性質の難しいレベルの4択問題です。

発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。

問題1

水素イオン濃度が1.0×10^-3 mol/Lの水溶液のpHを求めてください。

  1. pH = -log[H+] = -log(2×10^-3) = 3.
  2. pH = -log[H+] = -log(1.0×10^-3) = 3.
  3. pH = -log[H+] = -log(0.5×10^-3) = 3.
  4. 与えられた条件だけでは決められない。
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正解:2番(pH = -log[H+] = -log(1.0×10^-3) = 3.) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「pH = -log[H+] = -log(1.0×10^-3) = 3.」が最も適切である。

発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。

問題2

0.100 mol/Lの塩酸を10倍に希釈したときのpHを求めてください。

  1. 希釈後の[H+] = 0.2/10 = 0.0100 mol/L
  2. 希釈後の[H+] = 0.05/10 = 0.0100 mol/L
  3. 希釈後の[H+] = 0.100/10 = 0.0100 mol/L
  4. 希釈後の[H+] = 1.1/10 = 0.0100 mol/L
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正解:3番(希釈後の[H+] = 0.100/10 = 0.0100 mol/L) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「希釈後の[H+] = 0.100/10 = 0.0100 mol/L」が最も適切である。

発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。

問題3

発展(中学範囲外を含む):この設問はmolを用いる物質量・気体の定量計算を含む。使用する定義・定数は問題文中で確認する。

25.0 mLの0.100 mol/L塩酸を完全に中和するのに必要な0.150 mol/L水酸化ナトリウム(NaOH)の体積を求めてください。

  1. 塩酸の物質量 = 0.05 L × 0.100 mol/L = 0.00250 mol
  2. 塩酸の物質量 = 0.0125 L × 0.100 mol/L = 0.00250 mol
  3. 塩酸の物質量 = 1.02 L × 0.100 mol/L = 0.00250 mol
  4. 塩酸の物質量 = 0.0250 L × 0.100 mol/L = 0.00250 mol
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正解:4番(塩酸の物質量 = 0.0250 L × 0.100 mol/L = 0.00250 mol) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「塩酸の物質量 = 0.0250 L × 0.100 mol/L = 0.00250 mol」が最も適切である。

問題4

無色の水溶液Aに希塩酸を加えると気泡が発生し. その気体を石灰水に通すと白く濁った。Aに含まれる陰イオンは何か。

  1. 炭酸イオン (CO3^2-)
  2. 炭酸イオン (CO3^4-)
  3. 炭酸イオン (CO3^1-)
  4. 炭酸イオン (CO3^3-)
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正解:1番(炭酸イオン (CO3^2-)) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「炭酸イオン (CO3^2-)」が最も適切である。

発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。

問題5

発展(中学範囲外を含む):この設問はmolを用いる物質量・気体の定量計算を含む。使用する定義・定数は問題文中で確認する。

0.10 mol/Lの塩化ナトリウム. 0.10 mol/Lの酢酸. 0.10 mol/Lのブドウ糖(グルコース)の水溶液がある。電流が最もよく流れるのはどれか。また。

  1. 0.2 mol/Lの塩化ナトリウム溶液が最も電流をよく流す
  2. 0.10 mol/Lの塩化ナトリウム溶液が最も電流をよく流す
  3. 0.05 mol/Lの塩化ナトリウム溶液が最も電流をよく流す
  4. 1.1 mol/Lの塩化ナトリウム溶液が最も電流をよく流す
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正解:2番(0.10 mol/Lの塩化ナトリウム溶液が最も電流をよく流す) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「0.10 mol/Lの塩化ナトリウム溶液が最も電流をよく流す」が最も適切である。

問題6

塩化アンモニウム(NH4Cl)の水溶液は酸性か塩基性か。

  1. アルカリ性
  2. 条件が変化しても結果は変化しない。
  3. 酸性
  4. この現象は別の要因だけで起こる。
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正解:3番(酸性) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「酸性」が最も適切である。

発展(中学範囲外を含む):物質量(mol)と標準状態の気体のモル体積を用いる計算を含む。

問題7

発展(中学範囲外を含む):この設問はmolを用いる物質量・気体の定量計算を含む。使用する定義・定数は問題文中で確認する。

0.50 gのマグネシウム(Mg. 原子量24.0)を過剰の希塩酸に入れて反応させたときに発生する水素(H2)の物質量(mol)を求めてください。

  1. Mgの物質量 = 1 g ÷ 24.0 g/mol = 0.02083 mol
  2. Mgの物質量 = 0.25 g ÷ 24.0 g/mol = 0.02083 mol
  3. Mgの物質量 = 1.5 g ÷ 24.0 g/mol = 0.02083 mol
  4. Mgの物質量 = 0.50 g ÷ 24.0 g/mol = 0.02083 mol
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正解:4番(Mgの物質量 = 0.50 g ÷ 24.0 g/mol = 0.02083 mol) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「Mgの物質量 = 0.50 g ÷ 24.0 g/mol = 0.02083 mol」が最も適切である。

問題8

質量10.0 gの塩化ナトリウムを水に溶かし. できた溶液の全質量が250 gであった。この溶液の質量パーセント濃度を求めてください。

  1. 質量パーセント = (溶質質量 ÷ 溶液全質量) ×100% = (10.0 g ÷ 250 g)×100% = 4.0%
  2. 質量パーセント = (溶質質量 ÷ 溶液全質量) ×200% = (10.0 g ÷ 250 g)×100% = 4.0%
  3. 質量パーセント = (溶質質量 ÷ 溶液全質量) ×50% = (10.0 g ÷ 250 g)×100% = 4.0%
  4. 質量パーセント = (溶質質量 ÷ 溶液全質量) ×101% = (10.0 g ÷ 250 g)×100% = 4.0%
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正解:1番(質量パーセント = (溶質質量 ÷ 溶液全質量) ×100% = (10.0 g ÷ 250 g)×100% = 4.0%) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「質量パーセント = (溶質質量 ÷ 溶液全質量) ×100% = (10.0 g ÷ 250 g)×100% = 4.0%」が最も適切である。

問題9

溶液Aに硝酸銀(AgNO3)水溶液を加えると白色沈殿ができ. その沈殿は希アンモニア水で溶けた。A中に含まれる陰イオンは何か。

  1. 示された関係とは反対の変化をする。
  2. 塩化物イオン(Cl^-)
  3. この中に答えがない
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正解:2番(塩化物イオン(Cl^-)) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「塩化物イオン(Cl^-)」が最も適切である。

問題10

フェノールフタレイン指示薬は酸性と塩基性でそれぞれ何色を示すか。また色が変わるpHのおよその範囲を示してください。

  1. アルカリ性では無色. 塩基性では赤紫(ピンク)色を示す
  2. この中に答えがない
  3. 酸性では無色. 塩基性では赤紫(ピンク)色を示す
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正解:3番(酸性では無色. 塩基性では赤紫(ピンク)色を示す) 解答の補足:問題文の条件に照らすと、「酸性では無色. 塩基性では赤紫(ピンク)色を示す」が最も適切である。